『義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 花語り-』第⑭巻発売!!

“義風堂々”シリーズ、圧巻の最終巻。
『義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 花語り-』第⑭巻は、
明日、11月20日(火)発売です!!

表紙を飾るのは、
桜吹雪の中、扇を片手に微笑む兼続と慶次。
最後に相応しい堂々たる立ち姿です!!

更に!最終巻ということで、
帯には原哲夫先生のコメントをいただいております。
その全容は書店にてご確認ください♪

気になる内容は…。

関ケ原での西軍敗北後、敗走したのち捕らわれた石田三成は、
徳川家康と対面を果たす。

そんな中、三成が口にした願いは…。

“京の河原での打ち首”。
自ら無様な死を選んだかのように見える三成のこの行為は、
実は彼の策略の一手で…!?

“忠義”の漢・三成が臨む最期の大いくさ、
豊臣への壮絶な忠義とは…!?

 

時を同じくして、
山形近辺にて最上軍と交戦していた上杉軍にも、
関ケ原での西軍敗北の報せが届く。

騒然とする上杉軍。
兵の無駄死にを防ぐためにも、撤兵を決意する兼続

しかしそれは、
壮絶な殿戦の幕開けを意味していた!!

闘志に燃える敵将・最上義光を相手に、
数の上で圧倒的不利に立つ兼続が見せる”一世一代のいくさ” とは…!!

シリーズ連載期間10年。
酒と、月と、花と共に兼続・慶次が語った、
義の漢たちの花舞台、堂々の完結!!

『義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 花語り-』第⑭巻は、
明日、11月20日(火)発売です!!

カテゴリー: 編集部の日常風景   パーマリンク

コメントは受け付けていません。