新たなるファンタジー漫画が、ここに花開く――。『送魂の少女と葬礼の旅』第①巻、明日20日(土)発売!

WEBコミックぜにょんにて連載されているマンガ

『送魂の少女と葬礼の旅』第①巻が
http://www.zenyon.jp/lib/top.php?id=130

明日20日(土)いよいよ発売されます。

ぜひたくさんの方々に読んでいただきたい本作を

この場を借りて、ご紹介させてください。

Q:『送魂の少女と葬礼の旅』とは?

A:大いなる力を持つ精霊の魂を天へと還す、

    送儀師の少女の物語です。

本作の世界は、

神の恵みが「精霊」という生き物の形を取り、

精霊と人々と共存している世界です。

精霊たちが生きるところには、繁栄がもたらせられる――。

が、しかし。

 

 

その精霊も命が潰える時が来る。

「恵み」の力が消失した時、

そこには果ての無い「呪い」が振りまかれるのでした。

精霊の葬儀をしなければ、止むことのない呪い。

その魂を送れるのは、「送儀師」という選ばれた者のみ。

これは、そんな送儀師の少女・アルピの旅の物語です。

現実でも、自然の力は人々に、時に繁栄を、時に崩壊をもたらします。

そんな力が、具現化してしまった幻想世界のバランスを保っているのが

この少女・アルピなのです。

 

 

Q:精霊の葬儀は、どのようなものですか?

A:精霊の「呪い」をその身体に受けるため、

    あまりにも凄絶です。

アルピの行う葬儀とはどのようなものか、

その一旦が垣間見える描写があります。

 

 

 

 

 

 

大いなる力と対峙するためには、自らを犠牲にしなければならない。

それを一手に引き受けているのが送儀師であり、アルピなのです。

Q:どうして少女はこのような過酷な道を歩むのですか?

A:精霊と暮らしてきた人々のため、そして、

    行方不明の両親を探すためです。

 

 

 

 

アルピが、葬儀をするのは、恵みをもたらした精霊への「感謝」と

精霊への人々からの「惜別」の念を晴らすために、

自らを捨ててでも葬儀を行います。

そして、もうひとつ、アルピは送儀師であった両親が

旅に出たきり帰ってこないため、

葬儀をしながら旅をし、両親を探しているのです。

長くなってしまいましたが、

本作は、圧倒的な幻想世界を舞台に、少女がその命を燃やしながら、

世界の理のため懸命に生き続ける姿を描いた、ファンタジー漫画です。

どうか、アルピの旅をこれからも応援していただけますよう、
明日20日(土)発売の『送魂の少女と葬礼の旅』第①巻を、
よろしくお願いいたします!

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