「傾く」とは?

コミックゼノンの編集方針は“傾く”── “傾く”とは、ど派手な姿形や立ち振舞いで人々を驚かせるのを愛する事。そうした“傾き心”には、閉塞感や逆境を打ち破り、人々を元気にさせるパワーがあります。コミックゼノンはそれこそエンターテインメントの真髄と考え、連載作品の内容はもちろんの事、付録やプレゼント、誌面の隅々に至るまで、みなさまを驚かせて元気にさせる“傾き心”を盛り込んでいきます。

コミックゼノンは、北条司先生や原哲夫先生をはじめとする週刊誌連載の経験が豊富な執筆陣が集まりました。月刊誌という新しい舞台で、それらの豪華執筆陣たちが許す限りの時間と労力をかけて描く渾身の連載作品には、圧倒的な面白さと読みごたえが満ち溢れています。週刊誌では味わえない大ボリュームの物語で、ぜひ泣いて、笑って、感動してください。

コミックゼノンは月刊誌だからこそ“画”にこだわりたいと考えます。そのためにも執筆作家の製作環境を今まで以上に充実させる事に重きを置き、読む人の心を動かすようなハイクオリティーな画、構図、そしてハイセンスなデザインを追求していきます。良質なストーリーに超ハイクオリティーな画が融合した漫画こそ、コミックゼノンが求める“傾奇漫画”なのです。

コミックゼノンは“紙”の雑誌の枠を越え、“電子”の雑誌であるモバイルサイト『ゼノンランド』や、アーティストの街・吉祥寺にある“空間”の雑誌『CAFÉ ZENON』と同時に連動していきます。例えば、“紙”の『月刊コミックゼノン』で連載作品を読み、“電子”の『モバイルゼノン』のコミュニティーでファンや連載作家&編集者と作品を語り合い、“空間”の『CAFÉ ZENON』で作中に登場する料理やグッズ、原画までも堪能する事ができます。“紙”だけにとらわれない漫画の新しい楽しみ方をご提供する、それがコミックゼノンです。